運動・リラックス不足が原因??肩こりについて

 

とにかく肩がこる・・・。

 

ひどいときは首、背中はもちろん、腕、頭、目まで痛みます。慢性的んこっている人が多くて逆に、肩こりがないという人がめずらしいくらいです。

 

 

肩こりの原因

ストレス、運動不足、目の疲れ。仕事が忙しく緊張が続いて、リフレッシュ、リラックスの時間がとれない・・・。これらが男性と共通で、これまでの肩こりの原因の通説になります。実は欧米人は、肩こりや冷え性の人が少ないそうです。欧米人は体感温度が日本人より2〜3度高く、骨格、食生活のt外もその要因ではないかといわれています。

 

日本人は欧米人にくらべ、血液の循環が悪いため、肩こり、冷え性が多いのだそうです。筋肉に疲労物質でsる乳酸が蓄積されて筋肉がこると、血液の循環がますます悪くなります。こりがとれないうちに、また疲れ、疲れと緊張、ストレスが重なりたまることで肩こりはおこります。それに加えて、女性は「卵巣機能の低下」が招く血行不良もとても大きな要因となります。やはり肩こりも女性ホルモンに影響されているのです。

 

 

肩こりの改善法

頭痛、首、背中の痛みなどが激しい場合は、一度病院を受診し検査をしてみましょう!
病気でないことが確認できましたら、仕事の合間に休憩時間をこまめにとるなど、生活の見直しをしてみることも大切になります。肩や首を回す、腕を上げるなどの簡単なストレッチを1時間に1回行うだけでもかなりの効果が期待できます。

 

また、痛い時は消炎鎮痛剤や筋弛緩剤などをしばらく服用していると、自覚症状が弱まっていきます。湿布を使うのもいいでしょう。とにかくつらい痛みは我慢しないことが大切になります。痛みは痛みをどんどん増幅してさらにひどい痛みへとつながっていきます。

 

女性の肩こりケア=女性ホルモン活性ケアでもあります。更年期にみられるように卵巣機能の低下が続くと、肩こり、頭痛、のぼせなどがひどくなります。ひどい場合は、一度、婦人科を受診して血液検査で女性ホルモン量をチェックしてみてもいいかもしれません。ホルモン量が少ないようならば、低用量ピルやエストロゲンを補充するなどして卵巣の働きを活発にさせてくれます。

 

肩こりがひどい人ほど、マッサージや整体で片を強く揉んでもらっているはずです。リラックスしてリフレッシュするためにはいいのですが、強く揉み過ぎるのはよくありません。筋肉が疲労して強く揉めば揉むほどかたくなります。

 

 

日常生活においてのアドバイス

半身浴は最高のメンタルケアと血液浄化ケア。ジワリと出る汗が体内の老廃物を流し出します。じっくり汗を出すにはジュニパー、血行促進ならローズマリー、リラックスにはイランイランやクラリセージ。その日の気分でアロマオイルを選んで浴槽に数滴落として入りましょう。

 

肩こりは強いマッサージよりも全身の血行をよくすることを目的としたリンパ系マッサージがおすすめになります。ローズマリー、ラベンダー、マジョラム、サイプレス、ジュニパー、ペパーミントなどの精油を使ったマッサージをお風呂上がりの習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

そのあとはストレッチをしましょう!

 

疲れ、だるさ、肩こり、そして肝臓と連動している目の疲れにも効く食材はアーティチョーク。肝臓の働きを強めて、脂肪の分解を助けて、血液の循環をよくします。アーティチョークは、お肉の付け合わせとして西洋ではとてもポピュラーになります。アーティチョークに代表される「アザミ系」のハーブには、ほかにミルクシスル(マリアアザミ)などもあります。ハーブティーやハーブサプリメントで活用するのもいいかと思います。